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実績紹介
「第36回 平和を考える戦争展」開催業務

「第36回 平和を考える戦争展」開催業務

すばるホール 展示室・銀河の間

2020年8月7日~9日、すばるホールにて毎年開催されている「平和を考える戦争展」開催業務のお手伝いをさせていただきました。

「第36回 平和を考える戦争展」開催業務
「第36回 平和を考える戦争展」開催業務
「第36回 平和を考える戦争展」開催業務
「第36回 平和を考える戦争展」開催業務

富田林市におかれましては「平和推進事業」の一環として「平和を考える戦争展」を開催されて2020年で36回を数えます。毎年、富田林市市民の遺品展示を主軸とし、その他に企画展示を実施しています。
今年は終戦から75年という節目の年であることから、企画展では原点にかえり広島・長崎に投下された原子爆弾の恐ろしさ、戦争の悲惨さを伝える展示としました。特に、「原爆の子」のモデルになった佐々木禎子さんの「折り鶴とサダコ」パネルは反響が大きく、来場者のアンケートでは「やはり戦争はしてはいけないと感じた。今年は禎子さんの展示が一番心に残った。」「子供から大人までそれぞれの視点で感じられる素晴らしい展示でした。」など、広島の一人の少女を通して、改めて平和や命の尊さを考えていただける機会となりました。
また、今回新たな試みとして希望する来場者に各コーナーの概要を点字にてお渡しし、ルーペや筆談用のホワイトボード等を用意するなど、あらゆる方へ配慮した展示会といたしました。

「第36回 平和を考える戦争展」開催業務
「第36回 平和を考える戦争展」開催業務

今年は新型コロナウイルスによる感染拡大で開催が危ぶまれる中、感染拡大防止対策を実施し開催することができました。
対策として社内で初めてサーモカメラを導入し、消毒液の設置や受付スタッフと来場者との間にアクリル板の設置しました。その他、ソーシャルディスタンスを促すキャプションを配置し、一方通行での回覧とするなど感染拡大防止対策を徹底し、無事会期を終えることができました。
短い準備期間でしたが主催の富田林市の方のご尽力に加え、例年とコロナ禍で時間が限られた中、様々な方にご協力をいただきながら主催者様の意図に添う展示ができたと考えております。

CLIENT
富田林市
LOCATION
すばるホール 展示室・銀河の間
PLANNER
梅田ただし/瀬戸川健太
ART DIRECTOR / GRAPHIC
梅田ただし

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