
Accessibility は、アステムが最も大切にしている分野です。 必要な情報をすべてのひとに的確に伝えるために、私たちの技術や経験が、障害のあるひとや高齢者、外国人などコミュニケーションに困難があるひとたちのQOLの向上にどうお役に立てるかを、考え抜いて試行錯誤してきました。 ハードとソフトを一社で完結できる強みを最大限に活かしてご提案いたします。




字幕ディレクター
字幕制作のスタッフは全員在宅勤務です。通勤のストレスがなく快適に仕事をしています。ネット上で進捗状況の管理を行う「働き方改革」を先取りした勤務形態はオペレーター定着の大きな要因になっていると思います。
副社長、執行役員
これまで、年に数回ジュネーブなどで開催される ITU-T* の国際会議に参加し、技術が社会に広く共有されていくための「標準化」の議論に触れてきました。IPTV における手話・字幕・音声解説といったアクセシビリティ機能の提供が、国際標準規格(H.702)として標準化される過程を経験したことは、技術そのものだけでなく、多様な立場の人々が関わりながら価値が形づくられていくプロセスを知る貴重な機会となりました。こうした経験を通じて、技術を社会に届けるためには、考え方や立場の違いを理解し、向き合い続けることが重要であると実感しています。今後も世界の新しい技術や考え方に触れながら、その学びを現場に活かしていきたいと考えています。 *ITU-T…International Telecommunication Union Telecommunication Standardization Sector 電気通信分野の国際標準化・勧告を担う国連の専門機関