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大東市立センター 生涯学習センターアクロス」が、府下3館のヒアリング調査対象に選ばれました


大阪府下公立文化施設等に対し、新型コロナウィルス感染症拡大影響下における施設間連携やネットワークの状況、課題等を調査し、 分析・考察された報告書が公表されました。

府内412件のアンケート調査のうち、「大東市立センター 生涯学習センター アクロス」はヒアリング調査が行われた3館に選出されています。 「特にネットワークについて特徴的」(報告書より)とご指摘を受け、2頁にわたり当館について評価、記述いただきました。

よりいっそう他館・地域住民のみなさまとのネットワーク<つながり・連携>を大切に、運営・活動してまいります。

◇報告書名 「新型コロナウイルス感染症拡大影響下における大阪府内の公立文化施設のネットワーク状況等調査報告書」
◇実施 大阪アーツカウンシル
◇回答施設 270件
◇公表日 2021年5月31日
◇公開URL https://www.osaka-artscouncil.jp/20202-2/

「地域文化デザイン人材の必要性とネットワークづくり ー大阪府内における文化施設の調査から考えたことー」

公立大学法人静岡文化芸術大学教授 文化と地域デザイン研究所代表 松本茂章
「・・アクロスの立ち上げから関わってきた館長による同施設の設置目的や現状の報告はとても的確で、 前例準拠の業務にとどまることなく、軽音楽コンサート開催など住民による新たな要望にも積極的かつ 臨機応変に応えている仕事ぶりが浮き彫りになった。熱意ある説明からは大東市の潜在的な魅力をもっと 引き出したいとの志が感じられた。」 「・・大東市では市立総合文化センター『サーティホール』と歴史民俗資料館等の管理運営についても、株式会社 アステムが生涯学習センターアクロスと同様に指定管理者に選ばれているという。プロとセミプロ・アマチュアの 両者をつなぐための『はしご』が機能していると思われた。